ISO14001は、環境マネジメントシステムに必要な要素を決めています。
環境マネジメントシステムは、組織を取り巻く地域的な環境から地球規模の環境までを考えて、その保全や改善を目指す経営管理の仕組みです。
ISO14001では、環境方針を公表し、それに基づく目標を達成するための計画を立て、その計画をきちんと実施するための組織体制や仕事の手順を決めて実行し、決めたことが着実に実行されているか記録したり監査したりして点検し、経営者が責任をもってシステムを見直しながら継続的に改善していくことを求めています。
このような計画(Plan)、実施(Do)、点検(Check)、見直し(処置=Act)の順に繰返して行っていくことをPDCA サイクルを回すといいます。 |
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環境マネジメントシステム認証制度は1996 年に始まりましたが,2007年6月末には2万件を超え、今では多くの企業でISO14001の環境マネジメントシステムが経営管理の中に当然のように定着し、企業の経営の基盤になっています。
私たちのような物流業界では、物流の効率化やアイドリングSTOPの徹底による排気ガスの削減、環境に優しい低燃費・低公害のハイブリッドトラックを採用するなどの取り組みが積極的に行われています。
その他各企業・事業所レベルで、余計なエネルギーや資源の節減、廃棄物の削減、製品のリサイクルや再使用の推進、有害物質の使用削減や管理を厳しくするなどの方法で、様々な環境配慮を行っています。 |
ISO14001登録証 |

ISO14001は金生運輸本社および広島営業所にて取得しています。
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